人生半分ファンタジー
D&D、Warhammerなど、TRPG・ミニチュアゲームのブログです。 Miniature Wargaming & Role Playing Game in Japan.
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Rebis(別名:まるま)

Author:Rebis(別名:まるま)
8歳でTRPGを始め、9歳でD&D赤箱を遊び、今やメタルフィギュア狂。人生の半分を脳内ファンタジー世界に生きるRPG&ミニチュアゲーム馬鹿です。
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モンスターノミコン2から今後のHordesユニットを大胆予想

おなじみmaleficさんから、アイアンキングダムD20用の最新サプリ『Monsternomicon II』が届きました!
PPゲームの生物たちをD20システム(現行のD&Dの基本システム)で使えるようにするサプリメントの、第二弾。一冊目の『Monsternomicon』からは、後にHordesのユニットとなる生物が沢山輩出されていました。
(Totem Hunter,Farrow, Gatormen, WoldWarden, Warp Wolf, Dire Trollなどなど…)

そこから予測しますに、この『Monsternomicon II』には、今後Hordesに登場する新ユニットが含まれている可能性が高いのです!

そこで今回のエントリーでは、まるっきり無責任に、今後Hordesに登場しそうなモンスターどもを紹介してみようかと思います!
外れても苦情は受け付けませんよー!?

【Troll Blood】

○Slag Troll
金属の肌を持ち熱を帯びた、鉱滓トロル。
サイズはダイアトロル級ですが、知能はもっと低いとか。
金属の拳によって「ウォージャックのDamage Reduction(ダメージ減少)を貫通」する能力を持ちます。ということは、PPゲーではアーマーピアッシングの拳を持つ……かも?
「鉄を食い過ぎたスラッグトロルには、対金属魔法が効く」という設定があるらしいので、一部ウォージャック向け魔法が効いたりしたら面白いですね(笑)

【Skorne】

◎Kovass
すでに新ウォーキャスターと共に登場が確定しています。
破壊されたアンセストラルガーディアンが暴走した悪霊。
脅威奴10のラージアンデッド(霊体)なので、なかなか強そうですね。ソウル系の能力も持っています。

○Rhinodon
以前NQ誌の表紙を飾ったこともある、サイのような魔獣。
挿し絵を見ると、サイの頭にステゴザウルスの体といった風情。
住処がブラッドストーンマーチ(Skorneの領域)なので、これが新たなヘビーウォービーストになれば面白いかと思うのですが、どうでしょう?
イメージ通り突撃能力に優れる他、角にはSlag Troll同様の貫通能力があります。これまたアーマーピアッシングなら凄いのですが……

△Genzoul
精神的な食人病に感染した、Skorne人のアンデッド。
スコーネグールみたいなものでしょうか。
軍隊に編成できるものか不明ですが、アンデッドのトループが増えたら面白いかも…?

他にもSkorneの住む地方には5本首の砂ヒドラとか、マンモス(とは名ばかりの巨大タイタン恐竜みたいなモノ)とか、奴隷巨人とか、キメラ(とは名ばかりのヤプール超獣みたいなモノ)が住んでいてワクワクなのですが、いずれもHordesに出るにはデカすぎる感じです……残念。

【Circle】

◎Satyr
NQ誌で原型が発表されたので、登場確定。
普通にイメージするサテュロスというよりは、羊ミノタウロスといったサイズです。
周囲に悪臭をまき散らす能力(スペシャルアクションか?)や、岩地を悠々と歩き回る能力(Passfinder?)を持っています。

○Woldwrath
森の怒り?
ゴリラのような体型をした、強そうなエレメンタルコンストラクトです。
周囲に稲妻を落とす能力や、しっかりと踏ん張る能力(ノックダウン不可かも?)や魔法無効化能力があり、ちょっとHordesに参戦したら強すぎな予感も……
でも脅威度は16。タイタンブロンズバックと同じなので、参戦が無いとは言い切れない感じなのです!

△Dusk Wolf
なんかちょっと凄い狼程度のイキモノですが、狼なので出るかなーと…(笑)
ビーストではなく、トループ枠でどうでしょう。


【Legion】

○Raek
本書にはエバーブライトのスポーンどもも掲載されているのですが、一種だけ知らない名前の種族がいました。それがコレ。
スピード重視の生物で、特定の獲物(Prey)を狙う能力があり、爪や噛みつきに加えて尾の攻撃も可能です。
挿し絵が無いので詳細は不明ですが、四足獣系の姿でしょうか…? 中型サイズなので、レッサーウォービーストかと予測。


――と、ざっと予測してこんな感じでございました!
ちなみにアルファウォービーストのデータは、タイタンブロンズバックしか載っていなかったのですよー。

かてて加えて本書には、後半に大ボリュームを割いて、Skorneの地理や文化、装備やクラス・上級クラスなどが紹介されていました。
アイアンキングダムD20でSkorneにまつわる冒険と戦闘をするのはもちろん、混ぜてしまえばD&Dでカタフラクトアーマーを装備したり(鎧ボーナス+10!)、モルグールのリッパーや針噴出器レイバーを使ったりすることも出来てしまいます。

うーん、良い買い物でした!!

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Skorne騎兵はネコだった
近日発売されるSkorneの騎兵Prattorian Ferox。
語尾に「ox」が付く奴はロクなやつがいない…
ライノックスとかクルートックスとか……
こりゃあサイみたいなこっぴどい猛獣が来るぜ!

と超期待していた、まるまだったのですが……



猫だコレーっ!!?

ちょっと…微妙かなあ。
あ。でももっと虎っぽく塗ればアジア風味が増してイイかも?
ひとまずNQ誌でのデータ公開を待ちたいと思います。ドキドキ。
ブロンズバックタイタンの画像が出ましたね!


PP社サイトトップに、Evolutionで登場のスコーネ新アルファビースト「ブロンズバックタイタン」の画像が出ましたねー!
野性味溢れる大迫力ミニチュアで、いい感じ!

ブロンズバックは、野性のタイタンの群れにおけるボス。
それをペインギバー達が捕獲して、無理矢理ウォービーストに仕立てるのです。
タイタン達は(スコーネ養殖の個体でも)本能的にブロンズバックをボスと認識し、その指揮下で新たな力を得ます!

ブロンズバックに率いられたタイタン達は、命中率は上がるわ脚は速くなるわ、フレンジー時も同士討ちしないわで超パワーアップ!
ボス自身も、配下のタイタンが死ぬと怒って1ラウンド攻撃力が上がったり……
ボスがフレンジーすると配下もフレンジーする可能性があって、最悪タイタン軍団大暴走! になったりと大騒ぎ。
いかにも使うのが楽しそうなユニットです…(笑)

グラディエイターの格闘相撲技こそ使えませんが、その殴りは左右拳でPOW17、そして牙がPOW16、Furyも5点と爆発力も満点。デスジャックにやや及びませんが、単純なパワーだけでも十分な破壊力です。

さて、トロールブラッドやエバーブライトにはどんなアルファウォービーストが出てくるのか…Evolution、目が離せませんね!

Cataphract Arcuarii を塗ったよ
さてさて、気持ち的にはスペリオリティが盛り上がりまくりの
PPゲームですが、モデルはまだまだリリース待ちも多し。

新しいミニチュアを買う前に、ちゃんと積んだモデルを
完成させておこう……ということで、色々塗っております。

とりあえず今日お見せしたいのは、Hordesはスコーネの
重装歩兵 カタフラクト=アーキュアリ(?)!

cataphract.jpg


いやコレはもう、組むのも塗るのも大変でした!!
だってこの背中の旗、1本1本別パーツで接着ですよ?
1ボックス4体で旗25本を接着……あ、アホかーっ!!
時々とんでもない分割をやらかすのが、PP社の
数少ない欠点ですよねえ……うむむ。

またスコーネは、(独断で)PPゲーム中いちばん塗るのが
大変なファクション。今回も金と赤の塗り分けに苦心です。
リーダーを普通に塗った時点で「こりゃダメだ!!」と
心が挫け、トルーパーは全体に黄金ドライブラシをかけてから
肌や赤をピックアップしていく…という手順に変えました。


――とはいえ完成させれば、なんとも煌びやか!
ボリューム感溢れる、スコーネのエリート兵になりました~。
お気に入りです!

ゲームでの使い心地は、なかなか強くも難しい所。
マノウォーより打たれ弱いので、運用にも慎重さが要りますし…
射撃は強いものの、単に撃てば良いというものでもなく……
ウェポンマスター+リーチの破壊力は凄まじいものですが、
先手を取るために工夫せねばなりません!

まあ、このくらいの方が使って楽しくて良いですよね。
スコーネ、次はPreatoriansの完成を目指したいところです。
タイタン・キャノニーアげっと!
titancan.jpg

おなじみホビーショップレオに、念願のHordes援軍が
入荷したと聞き、すっ飛んで買ってきましたヨ!

早速組み上げましたはTitan Canonneer。
スコーネ第二の重ウォービーストです。
作ってみればグラディエイターに劣らぬ大迫力!
実は重さもダイアトロルより重いのです!(一緒に買った)

以前のインプレッションではグラディエイターに較べて
盛り上がれなかったキャノニーアですが、よく考えたら
ブースト可能なPOW15砲って、両ゲーム合わせても
最強クラスのレンジ火力ですよね。
なんか盛り上がって参りました! 塗るぞー!!





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