人生半分ファンタジー
D&D、Warhammerなど、TRPG・ミニチュアゲームのブログです。 Miniature Wargaming & Role Playing Game in Japan.
プロフィール

Rebis(別名:まるま)

Author:Rebis(別名:まるま)
8歳でTRPGを始め、9歳でD&D赤箱を遊び、今やメタルフィギュア狂。人生の半分を脳内ファンタジー世界に生きるRPG&ミニチュアゲーム馬鹿です。
(本業:野生の漫画家Lv15)




連載してます!

 



最新記事



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンスターノミコン2から今後のHordesユニットを大胆予想

おなじみmaleficさんから、アイアンキングダムD20用の最新サプリ『Monsternomicon II』が届きました!
PPゲームの生物たちをD20システム(現行のD&Dの基本システム)で使えるようにするサプリメントの、第二弾。一冊目の『Monsternomicon』からは、後にHordesのユニットとなる生物が沢山輩出されていました。
(Totem Hunter,Farrow, Gatormen, WoldWarden, Warp Wolf, Dire Trollなどなど…)

そこから予測しますに、この『Monsternomicon II』には、今後Hordesに登場する新ユニットが含まれている可能性が高いのです!

そこで今回のエントリーでは、まるっきり無責任に、今後Hordesに登場しそうなモンスターどもを紹介してみようかと思います!
外れても苦情は受け付けませんよー!?

【Troll Blood】

○Slag Troll
金属の肌を持ち熱を帯びた、鉱滓トロル。
サイズはダイアトロル級ですが、知能はもっと低いとか。
金属の拳によって「ウォージャックのDamage Reduction(ダメージ減少)を貫通」する能力を持ちます。ということは、PPゲーではアーマーピアッシングの拳を持つ……かも?
「鉄を食い過ぎたスラッグトロルには、対金属魔法が効く」という設定があるらしいので、一部ウォージャック向け魔法が効いたりしたら面白いですね(笑)

【Skorne】

◎Kovass
すでに新ウォーキャスターと共に登場が確定しています。
破壊されたアンセストラルガーディアンが暴走した悪霊。
脅威奴10のラージアンデッド(霊体)なので、なかなか強そうですね。ソウル系の能力も持っています。

○Rhinodon
以前NQ誌の表紙を飾ったこともある、サイのような魔獣。
挿し絵を見ると、サイの頭にステゴザウルスの体といった風情。
住処がブラッドストーンマーチ(Skorneの領域)なので、これが新たなヘビーウォービーストになれば面白いかと思うのですが、どうでしょう?
イメージ通り突撃能力に優れる他、角にはSlag Troll同様の貫通能力があります。これまたアーマーピアッシングなら凄いのですが……

△Genzoul
精神的な食人病に感染した、Skorne人のアンデッド。
スコーネグールみたいなものでしょうか。
軍隊に編成できるものか不明ですが、アンデッドのトループが増えたら面白いかも…?

他にもSkorneの住む地方には5本首の砂ヒドラとか、マンモス(とは名ばかりの巨大タイタン恐竜みたいなモノ)とか、奴隷巨人とか、キメラ(とは名ばかりのヤプール超獣みたいなモノ)が住んでいてワクワクなのですが、いずれもHordesに出るにはデカすぎる感じです……残念。

【Circle】

◎Satyr
NQ誌で原型が発表されたので、登場確定。
普通にイメージするサテュロスというよりは、羊ミノタウロスといったサイズです。
周囲に悪臭をまき散らす能力(スペシャルアクションか?)や、岩地を悠々と歩き回る能力(Passfinder?)を持っています。

○Woldwrath
森の怒り?
ゴリラのような体型をした、強そうなエレメンタルコンストラクトです。
周囲に稲妻を落とす能力や、しっかりと踏ん張る能力(ノックダウン不可かも?)や魔法無効化能力があり、ちょっとHordesに参戦したら強すぎな予感も……
でも脅威度は16。タイタンブロンズバックと同じなので、参戦が無いとは言い切れない感じなのです!

△Dusk Wolf
なんかちょっと凄い狼程度のイキモノですが、狼なので出るかなーと…(笑)
ビーストではなく、トループ枠でどうでしょう。


【Legion】

○Raek
本書にはエバーブライトのスポーンどもも掲載されているのですが、一種だけ知らない名前の種族がいました。それがコレ。
スピード重視の生物で、特定の獲物(Prey)を狙う能力があり、爪や噛みつきに加えて尾の攻撃も可能です。
挿し絵が無いので詳細は不明ですが、四足獣系の姿でしょうか…? 中型サイズなので、レッサーウォービーストかと予測。


――と、ざっと予測してこんな感じでございました!
ちなみにアルファウォービーストのデータは、タイタンブロンズバックしか載っていなかったのですよー。

かてて加えて本書には、後半に大ボリュームを割いて、Skorneの地理や文化、装備やクラス・上級クラスなどが紹介されていました。
アイアンキングダムD20でSkorneにまつわる冒険と戦闘をするのはもちろん、混ぜてしまえばD&Dでカタフラクトアーマーを装備したり(鎧ボーナス+10!)、モルグールのリッパーや針噴出器レイバーを使ったりすることも出来てしまいます。

うーん、良い買い物でした!!

Iron Kingdoms Monsternomicon (Iron Kingdoms) Iron Kingdoms Monsternomicon (Iron Kingdoms)
Iron Kingdoms (2006/06/15)
Privateer Pr

この商品の詳細を見る

スポンサーサイト
第9回ザット会のお知らせ!
さてさて!
毎度おなじみ、さいたまのエクストリームミニチュアイベント
「ザット会」第9回集会が、7/16に行われますー!

定番のGWゲームからスペシャリストゲーム、PP社ゲームまで、よろずミニチュアゲームをゆるゆると遊びましょう!
参加者皆さん遊ぶゲームの幅が広いので、あらかじめ当コメント欄やミクシィ等で、持ち寄るゲームの確認や対戦相手の確保をなさるのがオススメです。
ちなみにまるまはPPゲー(+できたらEPIC)あたりを持参予定ッス!

2007年07月16日(10時~20時)
さいたま市岸町コミュニティセンター
https://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/301.html

https://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/301.html






上記の地図でS印が最寄り駅の浦和駅でG印がコミュニティセンターです。拡大図は曲がる地点で、紳士服のコナカがある交差点を左に曲がってください。
駅から徒歩15分ほどです。

2階第一会議室 イベント時間:11時~20時(部屋の借時間は21時半までです)


ミニチュアゲームを広く遊ぶ会です。
定番のGWゲーム・PPゲームから、まだ見ぬ強豪まで幅広く楽しみましょう。

車で来場でき、駐車場もありますが、満杯になることも有ります。ご了承下さい。

飲み物は自販機で買えますが、近くのコンビニがつぶれたため、昼食は近所の蕎麦屋などに行くか、駅からの道なりにあるコンビニかお弁当屋で予め買って持ってくることをお勧めいたします。

コメント欄に当日遊びたいゲーム名や対戦者の募集を書くと遊びやすいかもしれません。
イベントに関しての質問等もお書き込み下さい。

机に敷くマットやテレインなどが不足する可能性がありますので、各々で使いたい分は自主的に持ち寄っていただけるとありがたいです。

なお参加費は500円となります。
見学の方は任意でお恵み下さいませ。



mixiご利用可能の場合は、ザット会コミュにもお立ち寄り下さいませ~。
ついにアボレスのミニチュアが出るぞ!
アボレスとは、D&Dにおける地底列強種族の一つ。
サイオニクス(超能力)を使いこなす水棲生物で、他の生命体を
奴隷化する邪悪な存在です。

D&Dでは結構活躍の場が多そうなアボレスですが…
その特異な姿と、超大型(Huge)サイズから、なかなかミニチュアに恵まれない存在でもありました。
公式ミニチュアでは出ないし、フルスクラッチは厳しいし…

しかし!
おなじみリーパー社がやってくれました!
「ゴロロス」と名前を変えて、デザイン細部を微妙に変更し、ついにメタルフィギュアとしてリリースするようです!




うーんコレは素晴らしい。
将来公式ミニチュアで出てしまうリスクもありますが、水棲生物はあまり発表されませんし……複数個購入する価値も十分ありそうです!

今後もリーパー社やマグエゴ社には、公式ミニチュアで満たせないニッチな商品を供給して欲しいですね~。

Lords of Madness: The Book of Aberrations Lords of Madness: The Book of Aberrations
Richard Baker (2005/04/30)
Wizards of the Coast

この商品の詳細を見る






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。