人生半分ファンタジー
D&D、Warhammerなど、TRPG・ミニチュアゲームのブログです。 Miniature Wargaming & Role Playing Game in Japan.
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Rebis(別名:まるま)

Author:Rebis(別名:まるま)
8歳でTRPGを始め、9歳でD&D赤箱を遊び、今やメタルフィギュア狂。人生の半分を脳内ファンタジー世界に生きるRPG&ミニチュアゲーム馬鹿です。
(本業:野生の漫画家Lv15)




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小学館ガガガ文庫『武林クロスロード』をよろしくです!
さてさて…
事情通の皆様は、ウォーキャスター・まるまの裏の顔として、エピックウォーキャスター・Rebisというキャラクターがいることをご存じかと思います。
これがまた、非常にクセのある使いづらいウォーキャスターで……っと、いやいやそうでなく!

その某Rebisさんが挿し絵を描かせていただいた小説が、小学館で新創刊のガガガ文庫より発売となります。題して
『武林クロスロード』!!



カンフー映画やD&Dモンクの源流とも言える武侠小説の雰囲気をベースに、たっぷりとアクション・エロス・バイオレンスを詰め込んだ過激痛快娯楽小説となっております~!

ただいま著者の深見真先生と一緒に特設ブログなぞも運営しておりますので、よろしければぜひぜひお立ち寄り下さい。


余談ながらこの一仕事を通しまして、まるまもモンクや武侠への愛情が一層二層と増してしまいました。
モンクミニチュアを沢山塗って、オリエンタルなテレインも作って、Skorneや三全会のようにアジアンテイストが入ったアーミーも増強しまくって……思いっきり武侠モンクD&Dのキャンペーンを遊びたいものですよー!

ようし、まずはSkorneのカタフラクトから塗りまくるぞー!
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ついにWarGodsスパルタ軍のデータが出たよ!

まだまだ日本では未普及なマイナーゲームなれど、輝く戦略性を秘めていそうな(まるま的に)期待のゲーム…WarGods。

エジプト神話をテーマにしたWarGodsエジプタスに続きまして、2007年からリリースされるますは、ギリシア神話をテーマとした第二弾WarGodsオリンポス。

そのオリンポス第一弾、スパルタ軍のテストプレイ用データが、ついにクロコダイル社公式サイトに掲載されました!

http://www.crocodilegames.com/news_detail.asp?ID=92&Month=&Year=2007

高い士気と接近戦能力、そして強固なファランクス陣のルール。
無敵の防壁を維持するか、ファンラクスを崩して一気呵成にチャージするか?
そして対戦プレイヤーは、弱点である側面に回り込むか? 無謀にも槍ぶすまに突撃するか?
色んな場面が想像される、実に面白そうなデータです!

映画「300」も公開間近――
今年はスパルタ人の熱い魂を受け継いで、スパルタ軍vs恐怖ワニ軍団!!
とかを公開したいですね! ザット会でも!
maleficさんから海賊が届き始めた!
おかげさまで先日のザット会も無事に終わりまして…
対戦やアーバンウォーテストプレイなど、色々と楽しんでまいりました。
そんな中で話題になったのは、No Quarter誌でついにデータが発表された、Warmachineの海賊傭兵たち!
面白そうなルール満載、しかも全ファクションで雇える(!)という気前の良さっぷりに、まるまも思わず帰宅後注文。
おなじみmaleficさんからすぐにミニチュアが届きましたー!

海外通販もする自分ではありますが、Amazonの翌日お届けとかに慣れてきた身――注文後すぐに届く国内ウェブショップの魅力も代え難いものがありますよね~。すぐ欲しい今欲しい!

ってなわけで海賊傭兵第一陣をチェックしていたのですが…
一番の基本となる海賊Sea Dogども! こ、こいつらっ…!




全員一体成形だーっ!!?

や、やれば出来るじゃねえかPP社!
最近は理解しがたいクソ分割に悶絶しつつ組み立てすること多かったのですが、海賊トループは楽々と作っていくことが出来そうです!
一緒に届いた船長やソロも普通の分割だったので、海賊傭兵団は作り手に優しいアーミーになりそうですね~。

…そして手元で組立を待つ、Skorneのカタフラクト(*1)ども。
お、お前ら海賊を見習えー!!


*1 胴体に両腕を付けた後、その上に肩アーマーを接着、さらに肩アーマー1つにつき3本の旗を立てる地獄のユニット。1体につき旗6本。カタフラクト2種5体ずつを組み立てると、旗の接着だけで60本……!!
第七回ザット会のお知らせ!
えー…
色々なものに追われているうちに、またもやっちまいました。
前日になって宣伝もないものですが、明日5/13にはおなじみザット会の第7回目が開催されます!

定番のGWゲームからスペシャリストゲーム、PP社ゲームや、さらに今回はアーバンウォーのテストプレイも……?
よろずミニチュアゲームをゆるゆると遊びましょう!


2007年05月13日(13時~20時)
さいたま市岸町コミュニティセンター
https://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/301.html

https://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/301.html






上記の地図でS印が最寄り駅の浦和駅でG印がコミュニティセンターです。拡大図は曲がる地点で、紳士服のコナカがある交差点を左に曲がってください。
駅から徒歩15分ほどです。

二階第二会議室 イベント時間:13時~20時(部屋の借時間は21時半までです)


ミニチュアゲームを広く遊ぶ会です。
定番のGWゲーム・PPゲームから、まだ見ぬ強豪まで幅広く楽しみましょう。

車で来場でき、駐車場もありますが、満杯になることも有ります。ご了承下さい。

飲み物は自販機で買えますが、近くのコンビニがつぶれたため、昼食は近所の蕎麦屋などに行くか、駅からの道なりにあるコンビニかお弁当屋で予め買って持ってくることをお勧めいたします。

コメント欄に当日遊びたいゲーム名や対戦者の募集を書くと遊びやすいかもしれません。
イベントに関しての質問等もお書き込み下さい。

机に敷くマットやテレインなどが不足する可能性がありますので、各々で使いたい分は自主的に持ち寄っていただけるとありがたいです。

なお参加費は500円となります。
見学の方は任意でお恵み下さいませ。




まるまはEPIC、PP、アーバンウォーあたりを持って行けたらなあ…と思っております。
mixiご利用可能の場合は、ザット会コミュにもお立ち寄り下さいませ~。
アーバンウォーのルールブックを買ったよ!


英国はアーバンマンモス社よりリリースされている、SFスカーミッシュゲーム「アーバンウォー」。
その日本語版ルールブックが、ホビーメタル・アイコノクラズムさんからリリースされましたー!!

かつてホビーショップレオでアーバンウォーのルールを解読し、「面白そう…いつか遊びてえな~」と言っていた我ら埼玉ザット団!(そんな団体ありません)
日本語化とは見逃せないぜと、早速まるまも基本ルールブックをオーダーさせていただきました!

■インプレッション
ルールブックは110ページ強のモノクロで、B5角綴じ。
紙質や印刷は、家庭用プリンタくらいでしょうか…
同人誌印刷なども知ってる自分としては、もう少し豪華な装幀も欲しい…気もしないではないですが、基本的にゲームには差し支えない十全な作りです。(少部数印刷で100ページ以上の本なんか作ったら、コストも大変ですしね!)
103~105ページが落丁していますが、別紙で付属しているので、本に挟んでしまえば何とかなります。
初刷が売れなくては落丁を直した2刷も出ないでしょうから、豪気なミニチュア者はぜひぜひ初版を買いましょう!(笑)

■訳語
訳語は平易な文体で、読みやすくなっています。
固有名詞の訳は漢語+カタカナルビの形を取っている場合が多く(軍曹にサージェントのルビなど)、全体的に翻訳にセンスが感じられます。

特に三全会(トライアッド)の訳語が良い感じ!
オニクラス ショウグン バトルスーツの漢語が、「鬼構将軍造戦鎧」!
「おにがまえ しょうぐんづくり いくさよろい」ですよ。カッコイイ!
アーバンウォーの相撲取りは「スマートリ」と誤命名?されているのが笑い所だったのですが、それにもちゃんと「相舞い取り」という漢字が割り当てられています。素晴らしい!
正直インフィニティのジュー・チンも見習って欲しいですよ(まだ根に持ってる)。

■ルール
読みやすくなったルールを参考に、ちょいとばかりアーバンウォーのルールの特徴をご紹介しましょう。

まず40kやPPゲームとの大きな違いは、1つのターン内で両プレイヤーが1モデルを交互に行動させていく、EPIC型のターン制であること。
これはまるまの私見ですが、このタイプのゲームは戦略性が高くて面白い場合が多いッス!(そういう意味でWargodsも面白そうと叫んでおりました)

また行動の前に「指令フェイズ」が存在し、その時点で各モデルに「待機」「対応」「集中」の3つの指令のどれか1つを出しておく――というのがミソです。

各モデルを起動させる際には、そのモデルが保持する指令によって、選択できる行動が変わっていきます。
(「待機」してれば「牽制射撃」が出来る…などなど)

「待機」は敵の攻撃に備える防御的な指令。
選択できる行動も、「牽制射撃」「突撃返し」など、敵の機先を制するものが揃っています。ただし相手の近くや視界内では行えないため、モデルの配置場所が重要になりそうですね。

「対応」は最も柔軟な指令。
不正確ながらとにかく射撃する「抜き撃ち」「移動して抜き撃ち」や、「突撃」「応射」「格闘」など、ゲームの基本的な行動が揃っています。

「集中」は文字通り集中して行動しますが、その分何かに対応する行動がし辛くなる指令です。
「狙い撃ち」「ダッシュ」など、いかにも全力という感じの行動が揃っていますね。

これら3種の指令によって、各モデルの戦場における立ち位置が変わっていくのが、アーバンウォーの面白い所。
敵に撃たれた際、「対応」中のモデルなら「応射」で反射的に撃ち返し!
テンプレート武器が落ちてきたら、「回避」で爆発範囲から退避ー! (この時「待機」モデルは退避しやすく、「集中」モデルは退避し辛くなります)
などなど、40kやPPゲーでは見られないガンアクション映画的な動きが楽しそうです。


■まとめ

アーバンウォーは以前から注目していたゲームでしたが、ルールが雑誌やPDFに分散・散逸しているのが、最大の欠点でした。
今回の日本語ルールブック登場で、全ルールとデータがまとめられたのは、大変な快挙です!

これを機に、アーバンウォーにも進出していこうと思う、まるまでありました。

とりあえずグラディエイターがいっぱいあって…トライアッドもやりたいなあ…あれ、なんでかシンサやコラロンのミニチュアもちょっと持ってる……(以下いつもの全アーミーやりたい病)






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