人生半分ファンタジー
D&D、Warhammerなど、TRPG・ミニチュアゲームのブログです。 Miniature Wargaming & Role Playing Game in Japan.
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Rebis(別名:まるま)

Author:Rebis(別名:まるま)
8歳でTRPGを始め、9歳でD&D赤箱を遊び、今やメタルフィギュア狂。人生の半分を脳内ファンタジー世界に生きるRPG&ミニチュアゲーム馬鹿です。
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Skorne全ユニットインプレッション!

さてさて、おなじみ大宮の超最先端ホビーショップ・レオに
Hordesのルールブック『Primal』が入荷したと聞きつけた、まるま!
すっ飛んで早速ゲットしてまいりましたよー!

こ、これはフルカラーで良いルールブックです~。
しかも初回入荷分は3000円とのこと! 安い! 買おう!!

さて見所はいくらでもあるのですが、熟読前にスコーネの
各ユニットを斜め読みしてみました。
そんなわけで、まるまによるスコーネ全ユニットインプレッションです!


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SoCスレイヤーズアーミーに関する準公式見解
以前にもお伝えしました通り、新ドワーフアーミーブックの
リリースに伴って宙ぶらりんだった、Storm of Chaos所収の
スレイヤーズアーミー。

しかし久々に各地のフォーラムを渉猟したところ、
GWスタッフから準公式な回答が出ているスレッド
発見いたしました。

GWUSのホビースペシャリストと、ガブやんこと
ガブ=ソープの回答が引用されています。
これによりますと……

・Storm of Chaos本に書かれているものはそのまま
・ドワーフアーミーブックを参照するものは書き換え

・Look, SnorriルールとStrollazルーンはどちらかのみ使用可能
ということのようです。
つまり……

 ・スレイヤーキャラは割高
  ドラゴンスレイヤーはSoCにあるとおりT4
 ・ルーンは新アーミーブックを参照するので大部分差し替え
 ・スレイヤー達はスレイヤーアックスを装備

となりそうです。
最後のについては、「装備オプションは二刀流orグレートウェポンでは?」
という疑問も出そうですが……

1)スレイヤーのスペシャルルール自体は新アーミーブックを参照
2)その新ルールで、スレイヤーアックスを持つと定義

とされているので、スレイヤーアックスを持つことになる……
と解釈されているようです。

とりあえずこれで、ある程度遊ぶことはできそうですね~。

カドーアなのかカドールなのかカイドアなのか
前々から時々気になっていたのですが、
WarmachineのKhadorのカタカナ表記を
「カドーア」とするコミュニティと
「カドール」とするコミュニティがありますよね。

まあファンタジー語カタカナ表記には限界があるので
どうでもいいかなあ……とも思っていたのですが、
ふと思い立って軽くグーグってみました。

するとですね……

この辺

「俺ロシア人なんだけどさ、ほんとお前らアメリカ人が
 Kah-Doorって言うのやめてくんない?
 あれはKay-Dorなんだよ!」

「おう悪かったね。俺達が利己的なアメリカバーバリアンでよ!
 でも俺達にとっちゃKhadorは永遠にKaw-dorなんだよ!」

「パパ! ママ! ケンカはやめて!!」

と大揉めしてるわけですよ。
そこでアップされているmp3を聞いてみると、確かに
「カドーア」「カドーア」ぽく喋ってるわけです。


で。
もう少し調べてみると、PPのフォーラムでこんなのも見つけました。

これによると
「俺間違ってたよ。"Kah (as in Kahn)-door"って発音してたけど
 正しくは"Kay-door"だよな」
とか言われてるわけです。

まとめてみますとですね……

・Doorをドールとはカタカナ表記しないので、多分カドールではない。
・アメリカ人の中にはカドーアっぽく発音するグループがある。
・しかしロシア発音風に表記するとカイドアかカイドーア?

と、こうなるわけです。

ますます分からなくなってきました……
カドーアで慣れてるんでカドーア説を応援したい所ですがっ(笑)


追記:あとはCygnarがシグナー、Cryxがクライクス、
Menothがメノスでいいのか? ってえ問題もございますね。
リンク先のmp3シリーズを聞いていけば、アメリカの
ゲーマー間での発音は手がかりをえられそうです。

とりあえずCygnarは「シグナー」って言ってるように聞こえました。
これからの時代はWargodsとUrbanWarだよ

ホビーショップレオに集うミニチュアゲーマーの中でも
ひときわエッジなホビー人生を送る、まるまとCaptain Y氏。

常に新たなゲームとミニチュアを追い求める我らの間で、
今もっとも期待の高まるゲームがっ!

クロコダイルゲームズ社の「ウォーゴッズ・オブ・エジプタス」と、
アーバンマンモス社の「アーバンウォー」なのです!

都市型銃撃アクションゲームUrbanWarの紹介は、またの機会か
より詳しいYさんに任せるとしまして……
今日は軽くWargodsの魅力を予測&紹介してみたいと思います!

ミニチュア好きの方なら一度は見たことがありそうな
Wargodsですが、実はそのゲーム内容も凄いものでした!

■驚異のユニット運用ルール!

さてWargodsのルールですが、ま~5割はWHFBです。

しかし!

そのターン進行とユニット運用は、かつてないシステムでした!

両プレイヤーはターンの始めに、各自軍ユニットに対して
「オーダーカウンター」を選び、裏返しにして置きます。
オーダーの種類は「前進」「突撃」「右旋回」「退却」など、
FBでもおなじみの行動ばかり。
けれどそれを、両プレイヤーが同時に決定して
あらかじめ盤面に伏せるわけです!

「ううむ、ここはアレが前進してくるに違いない…
 となるとこいつは右旋回して……こいつは突撃…」
などと、そのターンの戦況を予測して全軍に司令を出すわけです。

当然、「ここで相手は突撃してくるのが定石……しかし、
敢えてスカしてくることを考えてっ……いや裏の裏をかいて!」
みたいなカイジ的展開が予測されますよね~。
うーんこれだけでも楽しみです。

けれど、Wargodsの凄い所はまだまだこれからなのです!!
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