人生半分ファンタジー
D&D、Warhammerなど、TRPG・ミニチュアゲームのブログです。 Miniature Wargaming & Role Playing Game in Japan.
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Rebis(別名:まるま)

Author:Rebis(別名:まるま)
8歳でTRPGを始め、9歳でD&D赤箱を遊び、今やメタルフィギュア狂。人生の半分を脳内ファンタジー世界に生きるRPG&ミニチュアゲーム馬鹿です。
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ロングベアードレンジャーに……
まるまの友人である「ざんじのおうち」管理人ざんじさんが、某所で「新ドワーフはロングベアードレンジャーが面白そう」なんておっしゃってまして。

確かにS5の手投げ斧を振り回し、変な場所でルーン旗を振りかざすジジイ野伏ドワーフ軍団なんてぇのは萌えるモノがあります。

そこでまるまがフッと思い出しましたのは、かねてから注目していたドイツのミニチュアメーカー「Alionas Miniature」の、いかにも野伏なマントを着たドワーフレンジャー達。



以前見つけた時は「うーんでもドワーフレンジャーそれなりに持ってるしなあ」
ってな気分だったのですが、レンジャーだけでも3種の部隊が存在しうる(ウォリアー/ロングベアード/クウォレラー)新ドワーフにおいては、老練な白髭マント部隊が居ても良いかもしれません!

このメーカーはロシア風ドワーフとか、海賊風ハーフリング? とか珍ミニチュア満載で以前から気になっていたので、そろそろ購入計画を立ててみようかなあ~なんて思っております。
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新ドワーフ来る
ついに我が家にも新ドワーフアーミーボックスが届きました!
すでに各方面でレポートされていますが、まるまはスレイヤー好きとしてスレイヤー中心に気付いたコトをばご報告いたします!

 ・スレイヤーは前評判通りの変更。
 斧を二刀流orグレートウェポンで持ち替え可能に。
 ・実はスレイヤーキャラにテコ入れ。
  ドラゴンスレイヤーのTが5に。コストも-15で50点。
  デーモンスレイヤーも20点値下げで110点!
 ・ハンマー投擲のマスタールーンがスレイヤーキャラには
  使えなくなりました……ショボン。
 ・US版アーミーボックスのためか、
  スレイヤーは10体入りのボックスセット。
  2体×5バリエーションで、2種は見るからに新バリ。
  2種はポーズ変更…もう1種はどうかなあ?

ところでストームオブケイオスのスレイヤーアーミーには、新ドワーフの変更点をどのくらいパッチ当てればいいんですかね~?
そこだけ旧ドワーフのアーミーブックを全部使いなさいっていうのも悲しいというか落ち着きが悪いので、入れ替えられる所は全部入れ替えてイイんじゃないかと個人的には思うのですが……

Warmachine始めるぞ日記(2)
さて、『Warmachine』のアンデッドメカ軍団クリクス(Cryx)を作成中のまるま。
軍の要であるウォーキャスター・デネグラを、早速塗り終えました。
しかし……

ここでデジカメ壊れたーっ!!
写真が撮れません……トホホ。早く買い換えなくては……

それだけではなんですので、クリクスの設定のお話をちらほらと。

神にも近い力を持つドラゴン、ロード・トルクに仕えるクリクス帝国。
しかしそんなに凄いドラゴンが居るなら、トルク様が暴れるだけでキグナー王国もカドーア女王国もぶっつぶしてしまえそうなものです。

なぜクリクスは地道に侵略するのでしょうか!?

実は西イモレン本土、アイアンキングダムが位置する土地には、トルクの子供達であるドラゴンどもが眠っているのです。
ドラゴン達はかつて親であるトルクに叛乱を起こし、さんざんに傷ついて逃走、地底に身を隠しました。
もしトルクが堂々と本土に侵攻すれば、彼らトルクの子らが一斉に目覚めて捲土重来を期すかも知れないのです!

今や年経て老竜となった子供達は、トルクにとっても侮りがたい敵……
そこでトルクに仕えるリッチロード達は、密かにドラゴンの住処を探り続けているのです。
ドラゴンの住処は諸王国の要所や都市の地下などにもあり、自然とクリクスは各国に闘いを挑むことになります。

アイアンリッチ・アスフィシャスによれば、クリクスはすでに本土を滅ぼすに十分な兵力を備えているとか。

いつか”その時”が来たら……
無数のアンデッドとヘルジャック軍団がドラゴン達を狩り、まさに無敵となったトルクは、悠々と西イモレンを、いや惑星全体を支配するのです!!


――ということらしいんですね~。
いやはやスケールが大きいというか大風呂敷と言いますか。
理論上クリクス最強っていうか、WHでいうケイオス的な立ち位置ですね。
今後ホーデスの諸勢力とかでコレに匹敵する大きな話が出るのかどうか、楽しみです。
ヘッドライン
Freebooter新作はエルフ系ミニチュア
 ややダークエルフ風味? いろいろと使いでがありそうです。

ラッカムより忍者ゴブリン発売
 こちらには忍者ゴブリン2も。
 武士ゴブリンシリーズに続く和風ゴブリン展開。たまりません。
 D&Dにおいても基本クラスのニンジャが確立したことですし、
 風流を愛するPL&DMの皆様はぜひぜひ忍ゴブを!

ラッカムよりオフィディアンアーチャー発売
 蛇人間オフィディアンのリリース、ようやく開始でしょうか?
 ボリューム感があって彫刻も細かいので、レベル持ちのユアンティ
 (D&Dの蛇人間)にピッタリかと思います。
 アーチャー向けの特技や上級クラスをたっぷり持たせたい!

コンクエストミニチュアよりゾンビピグミー発売
 ピグミーのゾンビなんて誰が欲しがるかって?
 ボク! ボクですよ!! ああ欲しいなあ……
 酋長系のうち1つくらいはベジピグミー(*1)の
 族長としても塗れそうです。

*1 D&Dのクラシックなモンスター。The Tome of Horrors所収。
  菌で動くゾンビと植物の中間みたいな変なの。
ヘッドライン
『The Hordes』は2006年4月発売
 各ファクション紹介に、発売予定ユニットの予告も登場
 まるまが始める予定の東夷風戦闘軍団スコーネ(Scorne)には、
 第二のウォーロックとして「アークドミナ」のマケダの情報が。
 ドミナってコトは女王様系の女性モデルに期待です。
 スコーネ2体目の重ウォービーストは、大砲を担いだタイタン!
 歩兵はプレートメイル+二刀流のプレアトリアン。
 また重ウォービーストが居ないかと思われたトロールブラッド軍ですが、
 発売予定ユニットに「ダイアトロールモーラー」が追加され一安心。
 名前からしてどうしようもない巨大トロルの予感にドキドキ。

Magnificent Egos、ノームのパラディンの徒歩新作発表
 以前から発売されていた、ライディングドッグに乗るノームパラディン。
 その徒歩単体バージョンも将来発売されるようです。
 D&Dノームプレイヤーには見逃せない一体!
ヘッドライン
Wizards of Coast公式サイト クリスマスシナリオ掲載
 毎年恒例のクリスマスネタ更新。
 ちなみにサンタクロースのD&D能力値はこちら!

Full Metal PlanetさんにMega Miniatures 入荷
 安さとラインナップの広さが魅力のメーカーですね。
 まるまも割と沢山買ってます。
 かつてのホビープロダクツ「メタルマジック」シリーズが、
 復刻されて1体100円ちょいで買えます。
 HJ輸入時代にあんまり買えなかった身には嬉しい!

カナダのテレインメーカー「Kobblestone Miniatures」サイト開設

 まるまも初めて知ったメーカーであります。 
 画像の架空和城が素敵すぎ……!
 ほか巨大魚とか巨像の頭部とか、DMにはたまらぬ品が多そうです。
ヘッドライン
■White Dwarf#313届く
 新ドワーフ特集号。バトルレポートはドワーフvsオガキン、
 ソルグリム陛下と”金歯の”グレアサスによる王様対決。
 40kはデーモンワールド戦場を再現するためのミニルールと、
 ブラックテンプラーやIG作例など。
 LotRではついに東夷とハンド国の軍勢を紹介開始!

■Warmachine、まだまだ新ウォージャックのリリース続く

 『The Hordes』発売で一時停止か……と勝手に思っていたWarmachineですが、まだまだリリースは続く模様!
 キグナーのハンマースミスも良いけれど、カドーアのスプリガンが
 たまらぬズングリムックリカッコイイです。

■D&D miniatures War Drumsプレビュー
http://www.wizards.com/default.asp?x=dnd/mi/20051215a
http://www.wizards.com/default.asp?x=dnd/mi/20051222a
 ちょっと古いニュースですが1がお気に入りなのでご紹介。
 巨大化能力を持つドゥエルガルに、ちゃんと大型ミニチュアを
 出すとは気が利いております。
 いまいちイメージのつかみにくい変態地下種族デロも、
 ミニチュアが手に入りやすくなることで出番が増えるかも?
Warmachine始めるぞ日記(1)
2006年は、Privateer Pressのゲームが熱い!

皆さんは、Captain Yさんの手になる『The Horedes』紹介記事
お読みになりましたか?
戦闘獣ウォービーストを操る魔術師達が、己の魔力と戦闘獣の
大暴走を秤に掛けながら、憤怒の力をぶつけあうスカーミッシュゲーム。
このゲームの1つの魅力は、従来の『Warmachine』とクロスオーバーできるコト!

戦闘メカウォージャック同士で戦っていた地に、襲い来る魔獣軍団!
ロボvs戦闘獣!!!
もうこのキーワードだけでたまりません。
きっとライバル同士だったキグナーとカドーアの軍勢が手を結んだり、
様々な感動展開がですね(略)

しかしこの『The Hordes』、発売は来年から。
そこで将来のロボ獣大決戦に向けて、まずは兄貴分
『Warmachine』を始めることにいたしました!

ミニチュアの塗装過程を紹介したりしつつ、
自分が勉強した設定や気付いたコトをメモり、
少しでも情報を発信できればな~と思います。

さて。
幸いミニチュアは沢山買ってあります。
(術師はD&Dに、ウォージャックはEpicに使おう…なんて思いまして)
まずは比較的所有数が多く、Yさんともかぶらない「クリクス(Cryx)」を作ってみます。

Cryx

クリクスは、『Warmachine』の舞台となる西イモレン地方の中でも
さらに南西の海に浮かぶ、諸島国家です。
邪悪にして強大なドラゴン ロード・トルクが12人の海賊王を
不死者リッチロードに変えて生まれたこの国は、死と恐怖が支配する土地。
機械と死霊術が融合した「ヘルジャック」「ボーンジャック」を
押し立て、生者の国家に戦いを挑んでくるのです。

ウォージャックは全般的にスピードやや高め。
しかし長射程の遠距離攻撃を持つものはあまり見あたりません。
得意とする特殊兵装としては溶解液があり、一度命中した
相手にしばらくダメージを与え続けたりします。

歩兵は復活・増殖・自爆などをキーワードとする奇兵がいっぱい。
死んでも死んでも復活するアンデッド海賊や(カリビアン!)
敵兵の死体を縫い合わせてその場にゾンビを作るネクロ外科医、
自爆して溶解液をまき散らす汁袋ゾンビなどなど……

大量のアンデッド兵で戦線を維持しつつ、敵の急所に
複数のロボを急襲させるような戦いになる…のでしょうか?

まず組み立てたウォーキャスターは、デネグラ。
ウォーキャスターはウォージャック(ロボ)を操作する
魔術師であり、まさにゲームの要です。
デネグラは、幼い頃生き別れた双子の姉妹の命をつけねらう、
クリクスのツンデレ萌えキャラなんですよ!
(すいませんウソつきました)

デカイロボは、ヘルジャックの「スレイヤー」。
巨大な鈎爪は、クリティカル時に溶解液を注ぎ込みます!
七面鳥みたいな中型の連中は、軽量級のボーンジャック。
まだ使用感は未知数ですが、主力の支援に使えるかも?
細い手足のロボはボーンジャック「ストーカー」。
超迷彩機能を持ち、敵の近くに入るまでは補足されないという
怖ろしい能力を持ってます。敵の虎の子を狩れ!
最後に後ろに並ぶのは、不死のアンデッド海賊たち。
なんで20mmベースに載ってるかって……?
そりゃあWHFBのゾンビパイレーツアーミーに流用するために
決まってるじゃないですか!
Warmachine本編では、デカイ丸ベースに20mmベースごと載せて使います。

これらを塗り終われば基本のゲームは十分こなせるので、
とりあえずは頑張って塗ってみます!
ヘッドライン
■Forge World 新商品画像
http://www.forgeworld.co.uk/cadresp.htm
http://www.forgeworld.co.uk/cadsqd.htm
http://www.forgeworld.co.uk/cadvets.htm
http://www.forgeworld.co.uk/asporemines.htm
http://www.forgeworld.co.uk/arvusl.htm
 Captain Yさんより情報提供。
 ケイディアン用ガスマスク、追加パーツ、ベテラン兵改造セット。
 ガスマスクがマリーンとのデザイン統一性を感じさせて良いです。
 空中スポアマインはもうちょっと自重して下さい。
 飛行トランスポートで、ついに映画版スターシップトルーパーズ再現ですよ!

■『百万迷宮大百科』発売
http://www.bouken.jp/product/makeyou/product_daihyaka.html
 魚蹴さんのはてなダイアリーより。
 王族が巨大な地下迷宮世界をウロウロするという、
 個人的に親近感を感じる巨大迷宮TRPGのワールドガイド。
 でも未プレイですショボン。
 先日サタスペにご招待いただいたお礼に宣伝宣伝!

■War of the Dragon Queenパッケージ
http://www.maxminis.com/forums/topic.asp?TOPIC_ID=13054
 ティアマット様の顕現たまらぬハアハア。
 Slayer's Guide to Dragons のヘルワームにも是非!

■28mmレジン製日本のお寺発売
http://www.johnjenkinsdesigns.com/
 香港のミニチュアメーカー・ジョンジェンキンススタジオより。
 日本家屋は紙でも造れそうですが、ここまで精巧だと欲しくなります!

■マングース社スターシップトルーパーズより「バロウワーバグ」
http://www.mongoosepublishing.com/product_images/full_size/sstburrower.jpg
 あまりにもお口が素敵すぎる巨大蟲。
 D&D者なら、MM2のデーモン吐きまくり”フィーンドワーム”か、
 『不浄なる暗黒の書』のガルガスラにいがでしょう?
(サイズが超大型~巨大級なら、ですが……)
 
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価値があるブログ目指して、ちょいと頑張りたいと思います!

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