人生半分ファンタジー
D&D、Warhammerなど、TRPG・ミニチュアゲームのブログです。 Miniature Wargaming & Role Playing Game in Japan.
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Rebis(別名:まるま)

Author:Rebis(別名:まるま)
8歳でTRPGを始め、9歳でD&D赤箱を遊び、今やメタルフィギュア狂。人生の半分を脳内ファンタジー世界に生きるRPG&ミニチュアゲーム馬鹿です。
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Infinityを始めようとしたらUrban Warを再開していた!
先日の日記でお伝えしました通り、2版が出ましたゲーム「Infinity」。

友人の粥さんと並行して読み込んでいて……

2人とも挫折しました!

さてさて、ここからがお立ち会い!
「Infinity」を読んだ後に、「ちょっと処理が重いかなあ」と敬遠していた「Urban War」を読み直すと……

超面白そう!!

まあ命中修正多すぎとか心理ルールの波及めんどくさそうとか色々あるんですが、書き方や覚え方を工夫しつつ慣れていけば、かなり変わりそうです。
(例えば能力値と表を見比べて6+で成功…と考えるよりも、「出目と能力値を足して10以上で成功」と覚えた方が早そう。逆に「重装甲(0)」は「10+セーブ」って考えちゃった方が慣れてる気が…)

先日ザット会の一部メンバーでずいぶん盛り上がってしまいまして、とりあえず2月はウォーゴッズを遊んでみるとしても、並行してアーバンウォーも作っていこうという話になりました。

まるまは組み立ててサフまでやったグラディエイターがあるのですが、ここはやっぱり三全会(トライアド)をメインアーミーとして立て直そうかと考えております。

この無駄に溢れる日本リスペクト! レッドアラートにも負けない! Infinityなんて目じゃない!

なんかほっとくとアーバンウォーというより関東三全会抗争になりそうな気がするので、他のファクションでの参入もお待ちしております!(自分もグラディエイターも塗りますです)
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UrbanWarのロボデータが全て翻訳されたとか!
アーバンウォー!
1回テストプレイしたっきり遊べていないのですが、まだまだ未練のあるゲームです。
最近は大きいメカもいっぱいリリースされていて気になるなあ…



そんなメカ「CLAU」の全データが、日本版公式サイト「Evolve or Die」で全て出そろったそうです。

ううむ、ジャンカーのメカも、三全会のビッグザブドーも、グラディエイターの戦闘獣もかっこいい…
最近やりたいゲームが多すぎて持て余してる感もありますが、まあミニチュアゲームはのんびりした生涯の趣味。アーバンウォーの魅力的なミニチュアもちょっとずつ揃えていきたいものです!

■ところでいきなりブログで質問を書くのもなんですが、CLAUって何も考えずに買ってアーバンウォー基本ルルブと一緒に使って良いんですかね? 40kの通常ゲーム<>アポカリプスみたいに、基本に加えてメトロポリスを使用するゲームじゃないと使用不可…みたいな感じはあるんでしょうか?
賢者のお声をお待ちしてます!
アーバンウォーのルールブックを買ったよ!


英国はアーバンマンモス社よりリリースされている、SFスカーミッシュゲーム「アーバンウォー」。
その日本語版ルールブックが、ホビーメタル・アイコノクラズムさんからリリースされましたー!!

かつてホビーショップレオでアーバンウォーのルールを解読し、「面白そう…いつか遊びてえな~」と言っていた我ら埼玉ザット団!(そんな団体ありません)
日本語化とは見逃せないぜと、早速まるまも基本ルールブックをオーダーさせていただきました!

■インプレッション
ルールブックは110ページ強のモノクロで、B5角綴じ。
紙質や印刷は、家庭用プリンタくらいでしょうか…
同人誌印刷なども知ってる自分としては、もう少し豪華な装幀も欲しい…気もしないではないですが、基本的にゲームには差し支えない十全な作りです。(少部数印刷で100ページ以上の本なんか作ったら、コストも大変ですしね!)
103~105ページが落丁していますが、別紙で付属しているので、本に挟んでしまえば何とかなります。
初刷が売れなくては落丁を直した2刷も出ないでしょうから、豪気なミニチュア者はぜひぜひ初版を買いましょう!(笑)

■訳語
訳語は平易な文体で、読みやすくなっています。
固有名詞の訳は漢語+カタカナルビの形を取っている場合が多く(軍曹にサージェントのルビなど)、全体的に翻訳にセンスが感じられます。

特に三全会(トライアッド)の訳語が良い感じ!
オニクラス ショウグン バトルスーツの漢語が、「鬼構将軍造戦鎧」!
「おにがまえ しょうぐんづくり いくさよろい」ですよ。カッコイイ!
アーバンウォーの相撲取りは「スマートリ」と誤命名?されているのが笑い所だったのですが、それにもちゃんと「相舞い取り」という漢字が割り当てられています。素晴らしい!
正直インフィニティのジュー・チンも見習って欲しいですよ(まだ根に持ってる)。

■ルール
読みやすくなったルールを参考に、ちょいとばかりアーバンウォーのルールの特徴をご紹介しましょう。

まず40kやPPゲームとの大きな違いは、1つのターン内で両プレイヤーが1モデルを交互に行動させていく、EPIC型のターン制であること。
これはまるまの私見ですが、このタイプのゲームは戦略性が高くて面白い場合が多いッス!(そういう意味でWargodsも面白そうと叫んでおりました)

また行動の前に「指令フェイズ」が存在し、その時点で各モデルに「待機」「対応」「集中」の3つの指令のどれか1つを出しておく――というのがミソです。

各モデルを起動させる際には、そのモデルが保持する指令によって、選択できる行動が変わっていきます。
(「待機」してれば「牽制射撃」が出来る…などなど)

「待機」は敵の攻撃に備える防御的な指令。
選択できる行動も、「牽制射撃」「突撃返し」など、敵の機先を制するものが揃っています。ただし相手の近くや視界内では行えないため、モデルの配置場所が重要になりそうですね。

「対応」は最も柔軟な指令。
不正確ながらとにかく射撃する「抜き撃ち」「移動して抜き撃ち」や、「突撃」「応射」「格闘」など、ゲームの基本的な行動が揃っています。

「集中」は文字通り集中して行動しますが、その分何かに対応する行動がし辛くなる指令です。
「狙い撃ち」「ダッシュ」など、いかにも全力という感じの行動が揃っていますね。

これら3種の指令によって、各モデルの戦場における立ち位置が変わっていくのが、アーバンウォーの面白い所。
敵に撃たれた際、「対応」中のモデルなら「応射」で反射的に撃ち返し!
テンプレート武器が落ちてきたら、「回避」で爆発範囲から退避ー! (この時「待機」モデルは退避しやすく、「集中」モデルは退避し辛くなります)
などなど、40kやPPゲーでは見られないガンアクション映画的な動きが楽しそうです。


■まとめ

アーバンウォーは以前から注目していたゲームでしたが、ルールが雑誌やPDFに分散・散逸しているのが、最大の欠点でした。
今回の日本語ルールブック登場で、全ルールとデータがまとめられたのは、大変な快挙です!

これを機に、アーバンウォーにも進出していこうと思う、まるまでありました。

とりあえずグラディエイターがいっぱいあって…トライアッドもやりたいなあ…あれ、なんでかシンサやコラロンのミニチュアもちょっと持ってる……(以下いつもの全アーミーやりたい病)






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