人生半分ファンタジー
D&D、Warhammerなど、TRPG・ミニチュアゲームのブログです。 Miniature Wargaming & Role Playing Game in Japan.
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Rebis(別名:まるま)

Author:Rebis(別名:まるま)
8歳でTRPGを始め、9歳でD&D赤箱を遊び、今やメタルフィギュア狂。人生の半分を脳内ファンタジー世界に生きるRPG&ミニチュアゲーム馬鹿です。
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新スケイブンのアドバンスオーダーが始まったみたい!
とりあえずアーミーブックへのリンクとかを貼っておきますね。

不気味さを増したデフォルメなった一般兵…
復活! のドゥームホイール。
そしてダイナミックなポーズ揃いのスペキャラなど、う~ん!
80年代後半からスケイブンをちょろちょろ見てきたロング…いやミドルベアードの まるま でも、魅力を感じてしまう造形です! ほ、欲しいけど、今はちょっと我慢かなあ……でも欲しいなー……

ん!
そういえば、そろそろプラのスレイブは出ないんですかね?
また、クランラットを適当にショボく塗って下さい、って展開なのかなー。
疫病で毛が抜けたハダカデバネズミみたいのを出して下さいよ!
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リザードマンの日本語版アーミーブックが公開!
うおおお! 時代は今『メタモルフォシス』!!
とか思ってSkorneを塗っていたら、いつの間にかFBでも新版リザードマンがリリースされ始めていました。
日本語版アーミーブックも公開となったようです!
http://jp.games-workshop.com/resources/warhammer/lizardmen.htm

英語版アーミーブックが海を越えて輸送中なのに、読んじゃうのはもったいない気もしますが(?)、それはそれコレはコレ! 製本版はどこでも読みやすいという利点もありますしね。両方の言語版を楽しみたいです。

ところで今回のリザードマンの強さはどんなもんですかね?
最近強いのはデーモン・ダークエルフ・ヴァンパイアカウントだと思うのですが(多分)、その辺に並ぶくらいメチャ強いのか、ほどほどなのか、ゲーム勘のある方ご指導下さいませ~!
Wariors of Chaosの私的FAQ考
まあちょっとグチっぽくなっちゃってアレですが、相変わらずGWの書くルールは、PPやWOTCに較べるとふにゃふにゃなわけですよ。
(ケイオスソーサラーが盾を持てるって話はケイオスソーサラーの欄に書けよ!とか)

海外フォーラムでも数十項目に渡るFAQがリストアップされていて、当然GWは公式回答とかたまにしか出さないので、みんなでてんやわんやしているようです。

まるまもちょっと編成を考えてみた所、たちまちいくつか疑問が湧いてきたので…
「これって多分こうなんじゃないかなあ?」という私的FAQ案をまとめておきたいと思います。

もちろん「コレが正しい!」という話ではないので、あくまでこの辺を叩き台にして遊ぶコミュニティでの同意を作って行けたらいいかな~と。
より厳密な解釈のために、アーミーブックは英語版を基準にしていきたいと思います。
続きを読む
Wariors of Chaosのガチムチ娘
さてさて、なんだか編成が難しそうな「ウォリアーズ オブ ケイオス」アーミーではありますが、とりあえず気ままに増強を始めることにしました。騎兵モデルは昔作ったものも多いので、ちょっとずつ歩兵も増やし、敵のチャージを受け止めてから反撃するアンビル&ハンマー型アーミーも遊べるようにしたいのです。

というわけで、まずは歩兵を…敢えて変なモデルから作り始めました!


基本的にケイオスウォリアーといえば男臭いアーミーなんですが…
最近出たウォーハンマーオンラインを見ていると、ケイオス軍「レイヴンズ ホスト」の男女比は意外と普通。PCはもちろん、女性のマローダーNPCなんかも前線基地をブラブラしています。
もともとスラーネッシュ中心のコレクションですし、きょうびはコーンの女キャラなんかも出る時代ですから、歩兵も男女混合で作っていこうかな~と。
そこで最初の増強は、スラーネッシュのケイオスウォリアーと、アンディヴァイデッドのマローダー。

ケイオスウォリアーは頭にデモネットを使い、スラーネッシュ紋章入りのメタル盾を装備させた簡単コンバージョン。
年々頭身が高くなっていくケイオスウォリアーですが、デモネットの小さな頭を使うことでさらに頭身が上がり、イラストやコンピューターゲームに近いバランスになったのではないか…? と思います。
装備は「ハンドウェポン+シールド」と「二刀流+シールド」どちらにもギリギリWYSWYGできそうな感じにしておきました。
(今回の版のケイオスウォリアーは、フェスタス合流の毒剣二刀流が熱そうなので…)

マローダーは旧I-Kore社ケルトスのモデルそのままです。
これも、グレートウェポン装備とハンドウェポン装備、どちらにでも混ぜられる感じでしょうか。
元々はケビン=ホワイト氏独特の柔らかい体つきをした女戦士なのですが、今回はケイオス版ということでペイントで筋肉をつけました。

歩兵の他にもスペキャラや単独行動用キャラを作っていきたいので、これからも並行してコツコツ塗っていきます!
新ウォリアーオブケイオスが届いたよ!
というわけで、まるま幼少のみぎりからの友であるケイオスウォリアー軍最新作が届きました!

前からぼちぼちとウワサを集めてはおりましたが、やはり噂は噂、相違点があってガッカリしたり首をひねったり。そうかーフォーセイクンは狂乱とかも入れてd3+1アタックかあ…とか、ドラゴンオーガは結局コマンドグループ入らないのかあ…とか(コンバージョンしたコマンドグループ、切り離そうかなあどうしようかなあ)

全体の印象としては、最近のHE・DE・VC・デーモンみたいな派手な強さはなく、ほどほどの所に落ち着いている感じ…? 戦略の幅は狭く、いかに自分が勝てる接近戦に持ち込めるかという、投げ技キャラ系アーミーでしょうか。
しかし能力値の底上げやパニックリロールのルールによって、6版よりは「ケイオスウォリアーっぽい」戦い方が出来そうにも思えます。敵の射撃を耐えに耐え、パニックもせずに進軍、あとは高いSと攻撃回数で一気に戦線を轢き潰していく…と上手くいけばいいのですが、はてさて。

ソリッドな攻撃力は当然確保しつつ、いかに絡め手を用意できるかがキモかも知れません。
様々な装備が出来て、マークも付けられるマローダーホースメンを上手く利用して…
安く使い潰せるハウンドを肉の盾にして…
単独行動の騎乗キャラクターで、どう敵陣をかき回せるか。
飛行ユニットが非常に少ないので、デーモンプリンスの利便性も気になります。
後は敵の大物飛行モンスター対策ですかね~。
こちらもドラゴン騎乗のケイオスロードを用意するというのが定番なのかも知れませんが、最近はブラッドサースターがホイホイ出てくる世の中なので、もう少し低コストで対抗できるアイテムコンボはないかなあ…などと考えております。

あとは最近のFBの特徴ですが、スペキャラの量と個性が面白いですね。
(この辺はPPゲームの影響とかもあるのかなあ…)
混ぜると戦略性が変わるスペキャラが結構多いので、上手く使いこなしていきたい所です。
問題はフィギュアが半分くらい出てないことですが、まあ改造とプロクシでなんとかなるでしょう!

デーモン同様、四大混沌がえらい仲良くなったみたいなので、その辺の時代性の変化も取り入れつつ楽しみたいですね。スラーネッシュキャラがコーンの首輪を付けて出陣できるとか、変な時代になったなあ…!





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